朝青龍の本名です。勿論こっちでも超有名人ですよ。
他のCEEDerのブログを読んでると皆しっかり活動の分析したり
色々学んだこと書いてたりで自分のブログの駄目さに涙が出てきます。
でも僕論理的思考とか分析とかマジで苦手なんですよね。というかあんまり好きじゃない...??
論理と感覚で導き出された結論が違ったらかなりの場合で後者を選択してしまうタイプなので。
まあもちろんそれは自分の行動の選択に関わる部分に限定した話であるわけですが。
正直論理と感覚が二項対立でないことなんて明確なのでこんな話をすること自体がナンセンスなんですが
ちょっと日々風潮としての論理の盲信に疑問を感じることがあるというただそれだけのことです。
それにしても何よりも感覚的な推論の介在を許さなそうな数学の分野にも直観主義なるものがあるっていうのいは興味深いですよね。
その辺は詳しくは無いので説明は割愛しますがw
Anyway!一応流れ的に今の所でモンゴルCEEDの分析を非常に簡単に、業種別にしてみると、
いや、止めた。誰にも読んでもらえなさそうだから記事の最後に持っていく!
ってことで幾つかしょうもない小話でもしますか。ごきげんよう風に。
・食べ物の話
今日も朝から不健康極まりない食生活!
クッキーとケーキ(VPERが作ってくれた)と「馬」しか食べてない...
「馬」ってのは缶詰に入ってる馬の肉塊のことです。
随分と嫌な表現ですが、それ以外の表現は難しいです。
もうあの缶詰は買いません。。。
誰か欲しかったら買ってきましょうか?
あ、でも晶さんが今日夕食腕をふるってくれるっぽいので楽しみ!!
・お土産の話
こっちにきてから財布の紐を締めているのでまだお土産とか買ってない感じです。
ってか誰かお土産要ります、要らないでしょ?
自分用に買ったのも変な帽子と国旗と...
あ、でもいつもコメントをくれる方には何か用意しようかな。
のぶは「LOVE」で決まりだけど。
・日本に帰ったらしたいこと
気が早いのは百も承知ですがついこういうこと考えちゃいますよね
①ディズニー行きたい
夢の国で現実逃避
②藤子・F・不二雄ミュージアム行きたい
マジで行きたいです。モンガーやQ太郎に会えるかな、わくわく。
ていうかアニメのパーマンの最終回がなんかもううわーって感じなんですが皆さんご存知ですか?
パー子が一号に「私の命の次に大切な宝物を特別に教えてあげる」って言って
鏡をプレゼントするやつ。
素敵すぎる。
まあわかる人にはわかるかと。
③TETSU行く
これ、ちゃくさんと田付しかわからないっていう。
④バイト始める
金、無い
⑤その他
色々。
うわ、超雑。
でもやっぱり色んな人と会いたいってのが一番です。小生、寂しがり屋です故。
しかし、こんなに雑で暇つぶし臭のぷんぷんするブログもあんまりありませんよね。
まあいいや。
ってことで以下前述のCEED in Mongoliaの分析チックなことをざっくり業種別にやってみると
・日系商社は無理!
行く前から自明だった感はありますが三社当たってこれはまあ無理だなと。
モンゴルの優秀な学生を(それこそ東大の大学院行ったりしてるような人たち)、それでもしぶしぶ地域貢献の意味合いで無償でインターンさせている、というのが今の商社の現状で、その中にコストも高い日本人をわざわざ連れてくる意味など基本的には皆無なのです。
・NGO
モンゴルで活動しているNGOというのは数多く有ります。
DTだと研修費も安いのでかなり日本人EPの需要もあるでしょう。
しかし、AIESEC MongoliaはそういったNGOに関しては直接新規TNレイズを狙いに行くのとは違う別のアプローチを画策していているようなのです。したがってここへのアプローチは待ったをかけられている状態です。つまり僕は何もしていない。
・観光
夏場には日本人観光客も多く見込まれるので日本人EPの需要もあります。ただ逆に8月が繁忙期すぎてあまりここにはアプローチをかけれませんでした。最近になっていくつかアプローチをしてみましたが、逆に夏場しかEPの需要が無いみたいなことを言われたりでうわあみたいな。
さて、じゃあ他に今モンゴルで盛んな産業、そしてEPの受け入れに興味を示してくれるのはどこでしょうか。
僕の感触としてはまず一つとしてメディア系。
現段階で口頭レイズできたのが実はTVと携帯電話の会社です。
なぜこの辺が海外とのつながりに興味を持っているかというと
・海外の経営ノウハウの取り入れ
例えば去年受け入れパートナーだったモンゴル最大手の携帯電話会社が有るのですが、そこは某大手商社から多くの資金と人材の融通を得て日本的経営ノウハウというのを積極的に取り込もうとしている会社でした。所謂きめ細かさみたいな。そしてそのコンテクストの中でEPを受け入れてくれていたということらしいのでこういう視点を持った企業というのはアプローチしやすいのかなと。
・産業の特色としての海外進出の意義
これは完全に皆さん既知のことと思いますが、メディアというのは当然ドメスティックな視点だけ持っていてもどうにもならないわけで。特にモンゴルのような対外との関わりが強い国での対外思考の高さは想像に難くないと思います。そういったとところで需要も生まれてきます。
実はこれはメディアだけに言えた話では無くて、例えば銀行だったり、そしてモンゴルならではというか鉱山関係の企業に関しても同じようなことが言えます。
ただ、じゃあ鉱山関連産業に絡んでいる主体と言えば日本ならやはり商社なわけで...よっぽど鉱石であったりに興味を持った学生でないと受け入れはまず無理だねと、言われてしまうわけですが。
・語学学校
当然需要は有ります。実は日本人EPの需要が。
僕がモンゴルに来て一番驚いたのが日本語を話せる人の多さです。
企業の方でも学生でも、日本語が話せる人は本当に多い。皆日本へ留学した経験があるからです。
僕が渉外に行った企業もほとんどが「日本人」のいる企業ではなく「日本語を話せる方」のいる企業でした。
何年にも渡って多くの学生が日本へ学びに行く、その理由は割愛するとして(ってかよくわからんw)とにかく事実としてこれは一つあって、しかも嬉しいことにそういった企業はほとんど総じて対外思考が強いのでEP(ただ、日本人とは限らない。ここが少し複雑な所)の受け入れにも興味を持ってくれるのです。その割にはまだあんまレイズできてないじゃねえか、というのは置いといて、、、
まして語学学校となると尚更なんですが。。。
ちょっとゴタゴタして(Ex.停電で連絡がつかなかった)まだレイズしきれていないorz
Nokiaの携帯がF**k過ぎるのも理由...泣
とりま業種別に見るとこんな感じなんですがもう一つモンゴルでのICX活動で意識すべきこととして
モンゴル(ウランバートル)がコネ社会である。
というのが挙げられます。
ウランバートルは物理的にも本当に狭い街でそのコミュニティーも狭い。そして多少排他的な側面があるのは否めません。だから正面からいきなり切り込むのは得策ではない。
逆に信頼できる人からの紹介なんかは本当に大事にされます。
今回のCEEDを通して実はここ、相当意識しました。
獲得した渉外の多くが、こういったコネを通じてです。
コネを使って獲得した渉外でさらに種をまく。
そうするといきなり自分の携帯に電話がかかってきて渉外が獲得できたりするんですよ、ふふ。
今レイズできてるのも全部このパターンだし...
ってか気付いたんですけどこういうのを今の内にやっておくと帰ってからCEED活動のレポート書くのが楽になりますね♥
さて、以上分析と言えた代物ではない、ただの個人的感想の羅列を行ってきましたが。。。
また最後に敢えて感想を挟むと
モンゴルはここ数年来GDP成長率的にも非常に伸びている国でその地理的性質からも対外思考は総じて高まっています。その中でよそ者の日本人がどうやって、どこにアプローチしていくかというのが問題で、その辺で今回のCEED活動が若干の指針を与えられたら良いなっていうのが希望。ま、別にこれCEED活動に限定した話ってわけでは必ずしも無いですし、多少拡張して考えられる部分は、、ありますよね、きっと。
っていう特に何も明言しない無意味な締め。ふふふ。
提言なんてやなこったーーー!!!
ああーなんかテンションあがってきた―
色々なもやもややら常日頃から考えてることをぶちまけたい気分だ。
でもそうすると多分皆に嫌われる気がするからそういうことはしない。
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